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成年後見人が死亡した後の相続はどうなる?必要手続きも解説

成年後見人が死亡した場合、後見制度の利用は継続されます。
そのため、もう一度申し立てから手続きを行う必要はありませんが、再び後見人を選任する手続きを行う必要があります。
後見監督人が選任されている場合は、後見監督人が遅滞なく後任者の選任を裁判所に請求しなければなりません。

 

成年後見人となる人が、死亡していたり病気を抱えているなどによっていない場合には、被後見人自身や親族、その他利害関係人の請求によって、家庭裁判所が新たな後見人を選任することができます。
このようなケースにおいては、後見申し立ての時よりも請求できる人の範囲が広く設定されている点に特徴があります。

 

亡くなった後見人の相続人に成年被後見人が該当する場合には、新たに選任された後見人が、被後見人の代理人として遺産分割協議に参加しますが、被相続人の遺産相続について利益が相反する関係に、この後見人があたらないことを確認する必要があります。
もし利益相反にあたるような場合は、家庭裁判所に特別代理人の申し立てが必要となります。

 

成年後見についてお悩みの際には、いつき司法書士事務所にご相談ください。
当事務所は、東京都武蔵野市、吉祥寺駅近くに事務所を構え、相続に関するご相談のほかに、家族信託、不動産登記、会社設立についてのご相談を承っております。また、税理士や行政書士など、他士業とのネットワークもあり、どのようなご相談も当事務所の窓口一つで解決までサポートします。

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武田 一樹 (たけだ かずき)
司法書士武田 一樹 (たけだ かずき)

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所属団体

  • 東京司法書士会(登録番号3502)
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート

経歴

  • 平成10年早稲田大学 法学部卒業
  • 平成12年司法書士試験合格
    三鷹市の司法書士事務所に勤務
  • 平成14年司法書士登録
  • 平成16年簡裁代理関係業務認定
  • 平成22年いつき司法書士事務所開業

事務所概要Office Overview

名称 いつき司法書士事務所
所在地 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-30-1 パークヴィラ吉祥寺502
TEL/FAX 0422-24-7924 / FAX:0422-24-7925
代表者 武田 一樹 (たけだ かずき)
対応時間 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です)
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