経営 承継

経営 承継

  • 会社設立後に司法書士に依頼できる手続きとは

    設立後においても、会社経営における手続きのサポートをいたします。 たとえば、役員変更登記、目的変更登記、解散登記、清算登記の手続きなどです。取締役が新たに就任したり、辞任したりすれば、役員変更登記を行います。また、会社の経営を取りやめる際には清算登記と解散登記も必要となります。 加えて、事業承継に関するアドバイス...

  • 会社設立に必要な手続きと流れ

    出資とは、会社設立後に会社が経営を円滑に進められるように資金の提供をすることです。通常株式会社の場合、出資は株式の払込という形で行われます。出資の履行がきちんと行われれば、会社設立後に出資者は株主となります。金銭の払込を怠ると、株主になることができないうえに、責任を負うことになります。そのため、株式を引き受けた人...

  • 法人の種類

    個人事業主として経営をしていたが、法人を設立したいと考える人は少なくありません。法人化すれば、税金面や信用面においてメリットがあります。法人にも種類があります。まず営利法人と非営利法人です。非営利法人は、利益分配を目的としません。NPO法人や一般社団法人、一般財団法人などがこれにあたります。一方、営利法人は、経済...

  • 家族信託のメリット・デメリット

    〇2次相続以降の承継方法を指定できる遺言により相続方法を指定する場合、遺言者が指定できるのは自分から相続人への相続方法だけであり、その後の財産の承継方法について指定することはできません。しかし、家族信託を利用する場合、最初に指定した受益者が死亡してしまった場合に、誰を次の受益者とするかをあらかじめ指定することがで...

  • 家族信託の仕組みとは

    また、2世代にわたる財産の承継方法を決めることができる点でも、遺贈と異なります。 いつき司法書士事務所では、東京都武蔵野市、杉並区、世田谷区、三鷹市、練馬区にお住まいの方を中心に法務相談を承っております。相続や家族信託、会社の登記事務、不動産登記、成年後見等についてお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 相続放棄の手続きについて

    相続人は不動産等のプラスの財産のみならず借金・ローン等のマイナスの財産をも承継するのが通常ですが、相続放棄を行うことによって、被相続人の債務を負担させられることを回避することができます。相続放棄を行った場合、その効力は被相続人の死亡した時点までさかのぼります。したがって、仮に相続人の債権者が相続財産を差し押さえた...

  • 遺言書の種類と効力

    遺言の効力によって相続財産が相続人に承継されることを、遺贈といいます。 いつき司法書士事務所では、東京都武蔵野市、杉並区、世田谷区、三鷹市、練馬区にお住まいの方を中心に法務相談を承っております。相続や家族信託、会社の登記事務、不動産登記、成年後見等についてお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

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