所有権 移転 売買

  • 不動産登記の種類と必要なケース

    不動産登記には、「建物表題登記」、「所有権保存登記」、「所有権移転登記」、「抵当権設定登記・抵当権抹消登記」の4種類があります。これらは、建物を新築した・不動産の所有者が変わった・金融機関などから大金を借り入れたい・借金を完済したため抵当権を抹消したい場合などに必要となります。 ●建物表題登記建物表題登記(「建物...

  • 不動産登記が必要な理由

    不動産登記をすれば、第三者に対し、その不動産の所有権や抵当権などの様々な権利を主張することができます(民法177条)。例えば、不動産の二重売買が行われた場合、先に不動産登記を備えた方が、もう一方に対し、その不動産の所有権を主張(対抗)することが可能になります。 ●権利推定力権利推定力とは、対象となる不動産に登記が...

  • 相続登記とは

    登記を行わなくても所有権を取得することはできますが、登記のない物権変動を第三者に主張することはできません(177条)。例えば、AさんがBさんに土地を売却した後にCさんにも同じ土地を売却してしまったような場合、BさんがCさんに対して土地の所有権を主張するためには、土地の所有権移転登記を行わなければなりません。これは...

  • 家族信託を司法書士に相談するメリット

    登記というと不動産の所有権や抵当権の登記を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、信託財産について行う信託登記も、司法書士の仕事の一つです。家族信託についての相談を司法書士に依頼した場合、豊富な知識や経験に基づいた助言が得られるだけでなく、その後の手続きでの各種書類の作成や、信託登記の代行を依頼することができます。...

  • 家族信託の仕組みとは

    遺贈とは、遺言の効力によって遺言者の死亡と同時に財産を移転させることをいいます。家族信託を利用する場合、契約次第ではその日から財産管理を任せることが可能であり、効力の発生時期の点で遺贈と異なります。また、2世代にわたる財産の承継方法を決めることができる点でも、遺贈と異なります。 いつき司法書士事務所では、東京都武...

よく検索されるキーワードKeyword

司法書士紹介Judicial scrivener

武田 一樹 (たけだ かずき)
司法書士武田 一樹 (たけだ かずき)

私の専門知識と、経験と、人脈を誠心誠意ご提供いたします。

当事務所は、不動産登記、相続・遺言、成年後見、家族信託を得意とする司法書士事務所です。司法書士は、あなたに一番身近な法律相談の窓口です。日頃の生活の中で法律と関わるときになんとなく心配になることはありませんか?お困りの際には、是非当事務所にご相談ください。私どもの専門知識と、経験と、人脈を誠心誠意ご提供いたします。

所属団体

  • 東京司法書士会(登録番号3502)
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート

経歴

  • 平成10年早稲田大学 法学部卒業
  • 平成12年司法書士試験合格
    三鷹市の司法書士事務所に勤務
  • 平成14年司法書士登録
  • 平成16年簡裁代理関係業務認定
  • 平成22年いつき司法書士事務所開業

事務所概要Office Overview

名称 いつき司法書士事務所
所在地 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-30-1 パークヴィラ吉祥寺502
TEL/FAX 0422-24-7924 / FAX:0422-24-7925
代表者 武田 一樹 (たけだ かずき)
対応時間 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です)
事務所外観