土地 名義変更 売買
- 不動産登記の種類と必要なケース
土地であれば、所在・地目・土地面積、建物であれば、家屋番号、種類・建物の構造が記載されます。この表題部の登記については、建物が完成してから1ヶ月以内に登記申請をしなければなりません。 ●所有権保存登記所有権保存登記は、住宅を新築した場合など、登記がされていない不動産に、所有者として初めて設定する登記です。先述した...
- 相続登記とは
一般的に、不動産を取得した人は、法務局で名義変更を行う必要があります。これを不動産登記といいます。登記を行わなくても所有権を取得することはできますが、登記のない物権変動を第三者に主張することはできません(177条)。例えば、AさんがBさんに土地を売却した後にCさんにも同じ土地を売却してしまったような場合、Bさんが...
- 不動産登記について司法書士に依頼するメリット
弁護士、行政書士等が相続に関するサービスを提供していますが、不動産の名義変更登記手続きに関しては、司法書士が最も得意としています。 ■メリット③:登記以外の紛争を防ぐための相談もすることができる司法書士は、単に不動産の名義変更手続きを代行するだけではなく、法律の専門家として、お客様の個別の状況を踏まえた、トラブル...
- 不動産登記が必要な理由
例えば、不動産の二重売買が行われた場合、先に不動産登記を備えた方が、もう一方に対し、その不動産の所有権を主張(対抗)することが可能になります。 ●権利推定力権利推定力とは、対象となる不動産に登記が設定されている場合、その登記通りの実体的権利関係が存在するものと推定される効力のことです。あくまでも推定であるため、そ...
- 家族信託の手続きと流れ
家族信託は、①信託内容の決定、②信託契約の締結、③信託財産の名義変更、④管理口座の開設、⑤財産管理の開始という流れで行います。 ■信託内容の決定家族信託の最大の魅力は、財産管理や処分の方法を自由に決定できるという点にあります。それと同時に、信託内容は当事者の意思に委ねられているため、ここで入念な検討を怠ってしまう...
- 相続問題で司法書士に依頼できること
不動産を相続する場合、不動産の名義変更(相続登記)が必要になります。司法書士は登記事務の専門家ですから、相続登記についてももちろん依頼することができます。このほか、銀行の預貯金や有価証券、自動車等を相続する場合、これらの相続手続きについても司法書士に依頼することができます。 いつき司法書士事務所では、東京都武蔵野...
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